本来の自分に戻っていくと、ひとはうつくしくなる

うつくしくなりたい、
そう思ったときまず思い浮かべるのは、

化粧品をもっと使う、エステに行く、新しい服を買う、
などなど、じぶんに何かをプラスすること。

ばっちりメイクして、流行の服を着て、キラキラと着飾る美しさもあるけれど、
ほんとうのうつくしさは、本来の自分に戻っていくことで取り戻すことができるもの

知らず知らずのうちに形成されたじぶんのクセや思い込み、ずっと蓋をして閉じ込めてきた幼少時代のココロの傷、
それらをゆっくりじわじわとほどいていくための知恵を発信しつづけている、
マーマーマガジンの服部みれいさんの新刊『SELF CREANING BOOK うつくしい自分になる本』から。

 

 

まえがき部分ですが、もうまえがきだけで、もう、「まちがいないな」みたいな、あらためて確信を得て読みはじめました

あたらしい自分になると……(あたらしい自分になるとは、一見パラドキシカルですが、本来の自分に戻るという意味があります。本来の自分に戻っていくとき、今までの自分とは違った面を見るような気になるため、そのことを「あたらしい自分」と暫定的に表現しました)、自然に、自由な自分になり、自由な自分というのは、どうしたってうつくしい自分なのだという確信から、このタイトルはつけられました。

まあ、あたらしい自分、自由な自分、うつくしい自分は、まったく同時に立ち現れるものでもありますが。

 

2008年に本屋さんで、ふと手にしたマーマーマガジン。
約10年の時が流れましたが、いつもマーマーマガジンとみれいさんの発信には、深くうなづきすぎて頭が床につきそうなくらい
新しい発見と、共感と、まなびを受け取っています。

今回の本で紹介されていることは、

・自然療法とお手当
・砂浴
・ジキデンレイキ
・植物の力
・インナーチャイルドケア

私は砂浴の経験はありませんが、その他は日々の生活の中でいつも意識していることだったりします。レイキについては京都に住んでいたときに出会ったオーストラリアのかただったかな。が、すすすすーーーと施術してくれて、長男が産まれたばかりで腰にダメージがあったのだけどものすごく楽になって驚いたという経験があります。全くからだに触れていないのに。そういうことって、あるんだ!というおどろき。いつかブログにかこう。

ものがありすぎ、情報がありすぎ、忙しすぎ、余裕がない人が多すぎる現代に生きるわたしたちは、自分のことを自分でケアしていくことがとても大切です。中学くらいで「自分ケア」って授業必要じゃないか。

日々の生活の中で、自分がどうしたいのかわからなくなってしまったり、もやもやを抱えているかたには、ぜひ出会ってほしいなあ