専業主婦で約10年もやもやしてた私が、ブログ運営を始める3つの理由

結婚と、妊娠出産と、育児と、仕事。

こどもを産み育てるということは、この上なく尊いこと。だけど…

社会との繋がりが無くなるかんじ、私は何もしていないと感じてしまうかんじ、外で働きたいけど保育園に入れないとか、家事育児は女の仕事っていう昭和の残り香、ワンオペ育児、、、現代の育児は、おだやかだけでは、いられないことが多いです

わたしは、こどもが小さいうちは外で働くことをしないで、こどもとの生活をみっちりやることを選択して、いわゆる専業主婦をしてきました。

2018年現在、長男が8歳、次男が5歳になりました。

すこしずつ自分の時間を持てるようになってきたところで、仕事のひとつとしてブログの運営を始めることにしました。

なぜブログをつくるのか、その理由を3つあげてみます。

「母である」以外に「わたしの活動」を持ちたい。テーマを持って、それを積み重ねていきたい

たとえば何かの集まりで、はじめましての人と話す時に。何をされている方なんですか?って質問きますよね。

たとえば久しぶりに会う友人に、最近どう?なにしてるの?って会話になる。

結婚する前の私は、 吉祥人のカフェでバイトしながらダンスやってるよ って、答えた。
べつにすごいことじゃないけど、わりと自信を持って答えれた。

でも結婚して専業主婦になったら、 もうね~育児でいっぱいいっぱいですわ みたいな、ちょっと”くやしい感”がなぜか入ってしまうようになった。

人から見て、自分が何してる人なのかなんて気にしなくていいし、自分と家族が心地よい生活が最優先だとは思うのだけど

自己紹介として、私は何してるのか、どんなこと考えて日々生活してるのか、何に情熱を注いでるのか、それが「息子たちの母である」っていうだけなのは、いろんな意味で、やばいな。と思って。

テーマを持って、積み重ねながら生きていく人でありたい

そんな流れで、今までの経験や好きなことの中から、「手作り作家」「ブログ運営」「ヨガ、瞑想を伝える」っていうかんじに少しずつ絞られてきました。

今できることの中で、「ブログ運営」は可能性の広がり具合がダントツでワクワクするから。

こどもとの生活の中で、「やりたい事はなんだろう?」と考えてる余裕はなくなって、「今できることはなんだろう?」と考えるようになった。

家で、細切れのスキマ時間で、コツコツ積み重ねていけること。ゆくゆくは、ひとつの収入源として育てていける可能性もあること。

ブログは、ちょっと書いては消し、リニューアルしては放置し、というかんじで持ってはいたものの、そのちょこちょこなフェーズまででそれ以上進むことができてなかった。

でもやっぱり、ブログだよな、って思って、しばらく思考停止してたけど、やっと必要なエネルギーが湧いてきて動き始めました。

もうちょっと、とんがりたいんだよなあ….
存在感ほんわりしすぎだから

★エネルギーを湧かせてくれたコンテンツのひとつ
ホリエモンの講演

自分で受け取った情報を、自分の頭で考えて、発信すること。

この情報過多なときに、情報をえらんでキャッチする力はすごく大事なポイントだよなってほんとうに思うし、受け取るだけじゃなくて発信する側でありたい、それが個人でもできる現代なのだから。

あとはフリーランスで軽やかに豊かに生きている千葉県いすみあたりの方々のブログなどなど、日々パワーをもらっています。

インプット過多だから、アウトプットの訓練のひとつとして。

学ぶのが、好きです。

最近明らかになったことなのだけど、私は「学ぶ過程」によろこびを感じるタイプなのだ。

だからブログ運営のノウハウを調べたりするのはとっても楽しい。
htmlとかCSSとか勉強するのも好き。

ただそれを実践しだすと、とたんに火が消えるんだよなぁ。

いちばん嬉しいのは学びの途中で、実践はそんなに嬉しくないってことがわかったから、
そんなに嬉しくなくても、学びを続けるためにはアウトプットして循環せざるをえない、ということをしっかり意識すること。

アウトプットを継続する訓練と思ってがんばります。

ブログ運営という言葉にするとちょっと堅苦しいけれど、
もし個人でフリーペーパーをつくるなら!と考えるとわくわくする。

私のフィルタを通して世界を言語化していきます。
壮大だ。